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【2021年最新比較】おすすめフォトブック部門別1位発表!プロが徹底解説

おすすめフォトブック部門別1位発表!プロが徹底解説_アイキャッチ1

おすすめのフォトブックを部門別にご紹介!【フォトグラファー&被写体モデル監修記事】

おすすめフォトブック部門別1位発表!プロが徹底解説_アイキャッチ1

「どこでフォトブックを作れば一番満足できるだろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

迷ってしまうのも当然、フォトブックのサービスは今や数十種類も存在しています。正直価格以外はどこも同じように見えて、違いなどがわかりにくいですよね…。

そこでこの記事では、おすすめのフォトブックサービスの部門別1位を発表!現役フォトグラファーと被写体モデルのプロ2人に監修いただきました。

最優秀賞、コスパ部門、お手軽部門、初心者さん向け部門、リーズナブル部門と、用途に応じて選べるように分けましたので、ぜひ参考にしてください!

記事を監修した2人のプロフィール

yukapi2
yukapiフォトグラファー

元保育士のフリーランスフォトグラファー。たまにお声がけいただいたメディアで記事を執筆しています。カメラやファッション、コスメ、カルチャーについて調べるのが趣味。

小鳥_プロフィール4
小鳥モデルIG_ロゴ

2014年より札幌を拠点にフリーランスモデルとして活動中。ファッションショー/広告/CM/作品撮り/撮影会/MV/PV/TV/ラジオ/イベント主宰/MCなど。グラフィックデザイナーとしての一面も。

最優秀賞:
キレイ・早い・安いが揃った
「MyBook(マイブック)」

infomation
最低価格 1,540円~(税込)
送料 550円(税込)
PC編集ソフト Windows/Mac
スマホ編集 〇(一部対応)
自動レイアウト 〇(一部対応)
公式サイト マイブック
画質のキレイ度 ★★★★★
コスパ ★★★★★
カンタン度 ★★★★★
デザインの自由度 ★★★★★
高級感 ★★★★★
いいところ

選べる種類が豊富でセミオーダー気分でカスタマイズできる。

また、圧倒的高画質&高品質でコスパ最高なのも魅力的。

注意ポイント

”安さ”にこだわるなら他社サービスに軍配があがる。

また、スマホで作成できる商品が限られている点も惜しい。

MyBook_マイブック_オシャレな写真のページ

特徴と魅力1:圧倒的高画質。グラデーションがとてもキレイに出る!

マイブックといえば、世界各国のプロフォトグラファーも使用するフォトブック界の老舗的サービス。アメリカ最大のプロフォトグラファー団体からトップの賞を6回も受賞しています。

これまでマイブックのフォトブックはすべて「液体インクを使ったオンデマンド印刷方式(4色網点印刷)」を採用していたようですが、新たに登場した「FLAT」タイプではさらに高品質なDreamLabo 5000による7色印刷を採用!

「DreamLabo 5000」とは、業務用インクジェットプリンターの最高峰とも評されるキヤノンの7色インクジェットプリンターです。もともとの4色網点印刷でも十分高画質ですが、DreamLabo 5000はグラデーションが格段に美しい…。

MyBook_マイブック_ズーム1

ズームすると高画質さがわかりやすいです。

普通ここまでズームするとどうしてもドットっぽく見えてしまうものだけど、とても美しい仕上がりですよね。さすがDreamLabo 5000!

MyBook_マイブック_透明のブックケースに入れている写真

特徴と魅力2:コスパ最高!高級感のあるつくりも◎

マイブックは表紙にも本文にもしっかり感、高級感があるのが魅力。

ラミネート加工された光沢のある仕上げとなっており、本屋さんの写真集コーナーに並んでいても違和感ないくらいの仕上がりです。重厚で立派なフォトブックを選びたい方にはかなりおすすめ!

これだけの高級感でありながら税込1,540円~作成できるのが嬉しい…。他にも魅力的なフォトブックサービスはたくさんあるけれど、ここまでコストパフォーマンスに優れているのはマイブックくらいじゃないでしょうか。

マイブック_編集ソフト_スクリーンショット

特徴と魅力3:作成ソフトの操作が簡単。テンプレートやイラストも今っぽくておしゃれ!

これまでいくつかの作成ソフトを触ってきましたが、マイブックの作成ソフトはとにかくシンプルで使いやすいです。「ソフトが重たすぎて作業が全然進まない!」「フリーズして消えてしまった!」ということもなく、ストレスフリーで作成することが出来ます。

直感的に操作しやすく、最低限のパソコン操作ができる方ならなんなく使いこなせるはず。一時保存を繰り返しながら注文までスムーズに行えるので、スキマ時間に進めやすいです。

また、他社のフォトブックはどこか地味だったり、古めかしいデザインだったりするけれど…マイブックはちゃんと現代的でおしゃれなのが嬉しい。種類も豊富です!

MyBook(マイブック)の公式サイト▼

コスパ部門1位:
高い完成度と写真枚数制限なしが魅力の
「Vistaprint(ビスタプリント)」

infomation
最低価格 3,828円~(税込)
送料 無料
PC編集ソフト Windows/Mac
スマホ編集
自動レイアウト
公式サイト ビスタプリント
画質のキレイ度 ★★★★☆
コスパ ★★★★☆
カンタン度 ★★★★★
デザインの自由度 ★★★★☆
高級感 ★★★★☆
いいところ

1ページあたりの写真枚数が実質無制限。たくさんの写真を1冊にまとめたい方に最適。

注意ポイント

背景やスタンプなどの装飾が少ないため、ポップなデザインにしたい方には不向き。

また、商品の種類も少なめ(ソフトカバーは選べないなど)。

ビスタプリント_1ページに複数枚レイアウトしたページ

特徴と魅力1:1ページに何枚でも写真を掲載できる!

ビスタプリントのフォトブックの最大の魅力といっても過言ではないでしょう。なんと、1ページあたりの写真枚数は実質無制限!

「数百枚~1,000枚以上の写真を1冊にまとめたい」という方ならもはやビスタプリント一択。「写真自動挿入」機能を使用すれば、大量の写真も一気に配置できて便利です(こちらの機能を使用した後、配置の変更も自在にできます)。

特徴と魅力2:人気の「ハードカバー×フルフラット」なフォトブックが他社より安い

ビスタプリントはメニューが非常にシンプルでして…ハードカバー(しっかりとした表紙)×フルフラット(180°開く)タイプのみとなります。

ソフトカバーを選びたい方には不向きですが、メニューを絞っている分他社よりもリーズナブル。

自社工場で製造しているということもあり、業界最安値級です。ハードカバー×フルフラットのフォトブックを安く購入したい方は要チェック。

ビスタプリント_肌の質感が分かりやすい写真をレイアウトしたページ

特徴と魅力3:肌の質感が綺麗に出る!高画質もウリの一つ

先にご紹介したマイブックと同じく、液体インクを使った4色網点印刷を採用したビスタプリントのフォトブック。リーズナブルながら他社に負けない圧倒的高画質が魅力です。
(マイブックには、価格は上がりますがさらに高画質なDreamLabo 5000も用意されています)

人物の肌色が綺麗に出る画質が特徴で、お子様の成長記録や家族写真にはぴったり◎。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイト▼

お手軽部門1位:
自動レイアウトが優秀な
「PhotoJewel S(フォトジュエル エス)」

infomation
最低価格 1,628円~(税込)
送料 メール便330円/宅配便880円(税込)
PC編集ソフト Windows/Mac
スマホ編集 〇(一部対応)
自動レイアウト
公式サイト PhotoJewel S
画質のキレイ度 ★★★★★
コスパ ★★★★☆
カンタン度 ★★★★★
デザインの自由度 ★★☆☆☆
高級感 ★★★☆☆
いいところ

自動レイアウト機能が優秀で手軽。

また、高画質&用紙のバリエーションが豊富。

注意ポイント

自動レイアウトが便利な反面、用意された配置以外の変更ができない。

また、他社と比べると少し納期が遅い(注文から商品到着まで約10日間)

特徴と魅力1:カメラ大手canon(キヤノン)が運営する高品質フォトブックサービス

Nikon(ニコン)と並び、カメラ大手2社に数えられるキヤノン。私もキヤノンの一眼レフを長く愛用しています。

そんなカメラに精通したメーカー・キヤノンが運営しているのがPhotoJewel Sです。安心感と信頼性はピカイチ。

特徴と魅力2:レイアウトだけでなく、画像選択まで自動でできる!

写真って、撮ってるときは楽しくてパシャパシャ何枚でも撮ってしまうけど、いざそこから厳選しようと思ったらかなり大変ですよね。時間もかかるし、ちょっぴり面倒…。

そんな問題を解決してくれるのが、PhotoJewel SのEAGiAL(イージアル)。「構図」「写り(目線・手ブレなど)」などの観点で”いい写真”を自動で選んでくれるんです!

しかも、自動で選んだ写真を「時間の流れ」「登場人物」などからストーリー性のあるレイアウトに自動で整えてくれます。もちろん、自動レイアウトでベースを作った後、こだわりたい部分は手動でレイアウトのし直しも可能です。

特徴と魅力3:高画質と用紙のバリエーションがこだわり派にも好評

お手軽部門1位に選んでおいてなんですが、PhotoJewel Sは写真にこだわる方にもおすすめできます。

というのも、業務用インクジェットプリンターの最高峰とも評される「DreamLabo 5000」の7色印刷を全商品に採用しており、銀塩写真やオフセット印刷をも上回る高画質を実現しています(ちなみにDreamLabo 5000の本体価格は税別5,000万円です…汗)。

また、「光沢紙」「半光沢紙」「ラスター」「ファインアート」の4種類の用紙を用意。ここまでのバリエーションを用意しているのはPhotoJewel Sくらいです。

PhotoJewel S(フォトジュエル エス)の公式サイト▼

初心者さん向け部門1位:
自動補正が優秀な
「富士フイルム」

infomation
最低価格 660円~(税込)
送料 610円
PC編集ソフト Windowsのみ
スマホ編集
自動レイアウト
公式サイト FUJIFILM フォトブック
画質のキレイ度 ★★★★☆
コスパ ★★★★☆
カンタン度 ★★★★☆
デザインの自由度 ★★★★★
高級感 ★★★★☆
いいところ

写真の自動補正が優秀。「銀塩写真仕上げ」を選べる点も◎。

注意ポイント

納期は7日~14日以内と、他社に比べると遅め。

ソフトや専用WEBサイトが使いにくいという声も。

特徴と魅力1:ワンアクションで自動補正。写真初心者さんでも簡単にそれっぽくできる!

富士フイルムのフォトブックには、ワンクリック or ワンタップで写真を見やすくキレイにしてくれる「自動補正」なる機能が用意されています。

他社にも自動補正に似た機能が用意されていることがありますが、中でも富士フィルムの補正は一番優秀に感じました。さすが、長く写真フィルムに携わってきた大企業の安心感です。

逆行の写真もカンタンに明るく蘇りますし、人物写真の肌色もグッと明るく血色よく仕上がってくれます。

特徴と魅力2:高画質な「銀塩写真仕上げ」を選べる

「フォトブック」「アルバム」「BOOKタイプ」「MAGAZINEタイプ」などラインナップがある中、フォトブックを選ぶと必然的に高画質な『銀塩写真仕上げ』が採用されます。

銀塩写真仕上げとは、写真専用の印画紙を使用し、”無限に近い発色ができる”レーザー露光方式で仕上げる方式。

一般的な印刷方式ではズームすると点の集合体に見えてしまうものですが、銀塩写真仕上げはズームしても滑らか!

特徴と魅力3:ずっと色あせない。保存性や耐久性に優れたフォトブック

一般的なインクによる印刷物を太陽光に長期間さらすと、色あせて劣化してしまうことがあります。これは、紫外線が悪さをしていて、一度色あせてしまった印刷物は二度と修復できません。

富士フイルムのフォトブックに採用されている銀塩写真仕上げは、インクを使わずレーザーで印刷する方式です。そのため、このようなインク材の劣化がなく、ずっとキレイな色のまま保ってくれます◎

また、富士フイルムのフォトブックに使用される写真専用の印画紙は、世界最高水準の保存性とも言われており、こちらの面でも安心感があります。

富士フイルムの公式サイト▼

リーズナブル部門1位:
安さで選ぶなら
「しまうまプリント」

infomation
最低価格 198円~(税込)
送料 メール便110円/宅配便660円(税込)
PC編集ソフト ソフトはなく、ウェブで編集
スマホ編集
自動レイアウト 〇(日付順のみ)
公式サイト しまうまプリント
画質のキレイ度 ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆
カンタン度 ★★★★★
デザインの自由度 ★★★☆☆
高級感 ★★★☆☆
いいところ

安い、早い、使いやすい!フォトブック初心者さんや学生におすすめ。

注意ポイント

特徴と魅力1:安すぎて申し訳なくなるレベル

しまうまプリントのフォトブックはびっくりするくらい安いです。だって24ページ(最大89枚)のフォトブックがたったの198円で作れてしまうんですよ!?

「とにかく安く作りたい」という方ならしまうまプリント一択でしょう。毎月のペースでフォトブックを作ったり、ジャニーズなどの好きな芸能人の画像集を手作りしたり、部活動のアルバムをつくったりと、幅広いニーズにぴったりです。

特徴と魅力2:最短2日で届く!圧倒的な「早さ」も魅力

納期は、メール便と宅急便のどちらかを選ぶかによって異なりますが、どちらでもとにかく早い!

「スタンダード」タイプなら、午前中の注文はなんと当日発送。お急ぎの場合には心強いです。

ちなみに、しまうまプリントには発送休業日がないとのこと。土日祝関係なく発送してもらえるのは嬉しいですよね。

特徴と魅力3:WEB編集ツールやスマホアプリが使いやすい

リーズナブルで写真初心者さんに選ばれるサービスだけあって、ツールやアプリが直感的に使いやすいです。

特にスマホアプリはもたつくところも多い中、ストレスなく作業できるのが嬉しい!SNSなどでの操作性に慣れた10代の方でも扱いやすいはずです。

また、文字入れもカンタン。たくさん文字を入れてデコレーションしたフォトブックを作りたい方にもおすすめです。

しまうまプリントの公式サイト▼

この記事で紹介したフォトブック比較表

イメージ画像 マイブック_ロゴ ビスタプリント_ロゴ PhotoJewel S_ロゴ 富士フイルム_ロゴ しまうまプリント_ロゴ
サービス名 MyBook(マイブック) Vistaprint(ビスタプリント) PhotoJewel S(フォトジュエル エス) 富士フイルム しまうまプリント
最低価格 1,540円~(税込) 3,828円~(税込) 1,628円~(税込) 660円~(税込) 198円~(税込)
送料 550円(税込) 無料 メール便330円/宅配便880円(税込) 610円 メール便110円/宅配便660円(税込)
PC編集ソフト Windows/Mac Windows/Mac Windows/Mac Windowsのみ ソフトはなく、ウェブで編集
スマホ編集 〇(一部対応) 〇(一部対応)
自動レイアウト 〇(一部対応) 〇(日付順のみ)
画質のキレイ度 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
コスパ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
カンタン度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
デザインの自由度 ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
高級感 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
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まとめ

あなたの目的にぴったりのフォトブックサービスは見つかりましたか?

今回ご紹介したおすすめフォトブック5つは、どれも高品質で評判のいいサービスです。目的にあったものを選ぶことができれば、どのサービスを利用したとしても満足のいくフォトブックが完成するはず。

ぜひ思い出やポートフォリオを素敵に彩るフォトブックを制作してくださいね!

以上、【2021年最新比較】おすすめフォトブック部門別1位発表!プロが徹底解説をお送りしました。

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